
残りわずか! 「札幌シニア向け住宅情報誌」
昨年発行の情報誌〈\800〉が、大変好評で、在庫がわずかとなりました。
次回の発行時期も未定です。賃貸住宅と有料老人ホームの情報が200件近く載っており、将来高齢者住宅への住み替えを考えている方にとっては、貴重な情報誌となること必至です。ご近所、お知り合いの方々にもご紹介ください。
なお、「札幌シニア向け住宅情報誌」記載内容についての、ご質問なども受けております。
電話番号 011−717−6001 FAX番号 011−717-6001 シーズネット事務局
電話番号 011−252−2424 住いる札幌事務局
「住まいるサッポロ」だより」(12) 10.08.17
7月、8月の相談の窓口は、例年に増す暑さのせいか高齢者の出足が減少しました。その中で目立ったのは、日ごろは離れて暮らしている子供が、お盆の帰省を利用して親の住まい探しをしたい、あるいは本州の親を札幌の高齢者じゅうたくへ呼び寄せたいとお考えになっている方などの相談でした。
「住まいるサッポロ」だより」(11) 10.07.16
今、高齢者住宅のことを知りたいという声を良く聞きます。
私たちも、約一年間の相談業務の中で、考えさせられることがあり、皆さんにお伝えしたいことがたくさん出てきました。サークル、町内会など、ご希望の所へ伺いお話させていただきます。
※ 交通費はご負担いただきます。

「住まいるサッポロ」だより」(10) 10.06.11
初夏らしい気候になり相談に訪れる方も増えています。最近は住み替えたいが食事は好きなものを自分で作りたいとの希望が聞かれます。有料老人ホームは勿論、賃貸住宅もほとんどが2食または3食付を謳っているところがほとんどです。住まいだけ提供してほしい時、高齢者住宅財団が推し進めている空き室を高齢者でも拒まず貸す制度「あんしん賃貸」もご相談に応じております。住まいるサッポロの所在地は下記のとおりです。

「住まいるサッポロ」だより」(9)
10.05.19
春を迎えて、住み替えを考えている方の相談が60件ほどありました。多くの情報を集め、見学して失敗しない住まい選びをなさることをお勧めします。
高齢者専用賃貸住宅・有料老人ホームのパンフレットなども充実していますので、ご気楽にお立ち寄りください。
「住まいるサッポロ」だより」(8)
10.04.17
オ−プンから8ヶ月が経過しました。21年度3月末までで「札幌シニア向け住宅情報誌」の販売が1,307冊、相談も326件ありました。
相談者の内訳は本人からの相談が113件と一番多く、家族からの相談が77件と続きます。以下一人暮らし(68件)、夫婦暮らし(58件)、介護認定受給者(52件)、退院後(13件)となりました。
家族が親の住まいを相談に見える方が多く同居が難しく、自分たちの都合で探す例が目立ちます。老後の暮らし方を元気な内に話し合う勉強が必要だと思われます。
長期入院が不可能になっているため、病院から退院後の自宅での生活が無理でケースワーカーが探すケースも目立っています。

「住まいるサッポロ」だより」(7)
10.03.12
昨年8月から高齢者の住まいの相談・情報の提供をおこなってまいりました。300件を超す相談を受けてみて、いくつかのことが気になりました。
介護認定を受けて、病院から退院を迫られて、十分に考える時間もないまま、終生看てくれる所をあわてて探す方が多いのが現状です。有料老人ホーム・高齢者賃貸住宅の内容や違いを知っておくことが大切です。
有料老人ホーム、高齢者専用賃貸住宅についての知識不足から、ご自分の思惑と異なるので、さらに住み替えたいとの相談も多いです。このようなことにならないように、事前にたくさんの物件を見て十分な勉強をしておくことをお勧めいたします。
また、どこで暮らしても介護保険を使い介護を受けるのが原則ですから、介護保険の内容を知っておくことも必要です。

「住まいるサッポロ」だより」(6)
10.02 .15
高齢者賃貸住宅と有料老人ホームを掲載した情報誌の販売と相談をおこなっています。1月は情報誌販売34冊、相談者18人の方がお見えになりました。介護認定を受けてから住み替えを考えている人が多く見られます。介護する人がいない場合、早めに住み替え先を勉強することをお勧めします。
「住まいるサッポロ」だより」(5)
10.01.13
12月は情報誌販売75冊、相談者12件の方がお見えになりました。
配偶者の介護、親の介護などで疲れ、病院のお世話になっている方も多くなっています。
高齢者自身が介護が必要になった時の対処など健康なうちに家族間で話し合い、方法など勉強しておくことが大切だと考えます。
「これからの住まい方」を考えませんか。
自宅で暮らし続ける、住み替えなど相談の事例などを踏まえ考えてみましょう。最新のニュース(書籍、建物)もお話します。申し込みは事務局まで。
日 時 2月16日(火) 13:30〜15:00
場 所 研修室
参加費 300円(一般500円)

「住まいるサッポロ」だより」(4)
09.12.20
高齢者賃貸住宅(116件)と有料老人ホーム(77件)を掲載した情報誌の販売と相談をおこなっています。
11月は、情報誌販売89冊、相談者35人の方がお見えになりました。介護認定を受けた親の住み替えをお子さんが相談するケースが増えております。
親の希望も分からない状態で探すのは大変ですから、老後の生活を想定して当事者が勉強する必要があると思います。

「住まいるサッポロ」だより」(3)
09.11.116
高齢者賃貸住宅(116件)と有料老人ホーム(77件)を掲載した情報誌の販売と相談を受けております。
10月はお問い合わせ、情報誌購入者、相談など77件の方がお見えになりました。介護が必要になってからあわてて雪の降る前に住み替えをとお考えになる方が多くみられます。もう少し早めに見学し情報を得ることをお勧めします。
少子高齢化にそなえ、少しでも多くの情報をえて老後の暮らしに役立てることをお勧めします。
高齢者の老後の住まいは自宅以外にどんな種類があるのでしょうか?
施設、民間の現状など、そして選び方などの勉強を毎月おこなっていきます。春になりましたら見学も考えています。
12月15日(火)午後1時30分〜3時まで
参加費:300円 参加希望者は事務所までご連絡ください

「住まいるサッポロ」だより」(2) 09.10.19
9月末までに相談に訪れた方299名で、いろいろな相談を受けておりますが、80代の方の相談が多く見られます。
住み替えに対し選択、引越し、新しい環境に慣れるためにも、早めの決断が必要と感じます。情報の収集・勉強は早いうちにされることをお勧めします。
お休みしておりました「住まいの勉強会」を再開いたします。対象は会員、一般市民です。参加希望者は事務所までご連絡ください。
11月18日(水) 午後1時30分〜3時まで
「高齢者の住まいの種類と選び方」
参加費は300円。

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