自分の判断能力が低下した時の財産管理が心配だ、自分の死後の始末のことを生前にキチッとしておきたい、など今後の暮らしのことで不安材料を抱えておられる方も多いと思います。
そのような点に着眼して、私たちシーズネットは専門家も交えた実行委員会を中心にして、下記の3点を中心に非営利活動を行うことになりました。
関心のある方は気軽にご相談下さい。
<シニアライフプラン実行委員会>
委員長 岩見太市(NPO法人シーズネット代表・社会福祉士)
委 員 奥田龍人(社会福祉士)
委 員 片岡昭美(行政書士・介護支援専門員)
委 員 小林幸子(保健師・介護支援専門員)
委 員 佐久間仁(行政書士・社会福祉士)

○成年後見制度には、法定後見と任意後見があります。
○当会では、どのような形態で制度を活用するのがよいかアドバイスをします。
○司法書士等との連携により、法定後見の申立の支援や、任意後見契約書の作成の支援を行うこと
が出来ます。

○身寄りのない方、お一人暮らしの方、家族にできるだけ迷惑をかけたくない方にとっては、葬儀の執
行や死亡後の身の回り品・家財道具の処分等が不安です。
○当会では、こうした不安を解消する ために、「死後事務の委任契約」を活用し、その利用に関して支
援を行います。

○財産を円滑に相続させるための手段として、遺言の作成があります。
○当会では、行政書士等との連携により、遺言の形式や内容等の紹介、作成の支援を行います。

○シニア世代の様々な思いを整理するために将来にそなえた「旅立ちノート」作成のお手伝
いをします。

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